ノンエー口コミ11ノンエー石鹸の正しい使い方

ノンエー石鹸の使い方は、基本的に他のニキビ用石鹸などとほぼ同じですが、気を付けなければならない点がいくつかあります。これを間違えると逆にニキビを悪化させてしまう可能性すらあります。

せっかくニキビに効果の高い石鹸を使っていても『誤った使い方⇒ニキビが悪化⇒ノンエーが自分に合わないと判断⇒他の石鹸に変える』といった結果になってしまいます。

本当であれば自分の肌に合っていて正しい使い方させしていたらニキビも早い段階で治っていたのに、誤った使い方をしたがためにすべてが悪循環してしまいます。

また、ノンエーはあくまで洗顔用の石鹸なので肌に潤いを与える化粧水、潤いを外へ逃がさない保湿クリームなどもしっかり併用するようにして下さい。この点に関しては、下記のページに詳細を記載しているので参考にして下さい。

>> ノンエーと併用することで効果をアップさせるリプロスキン <<

ノンエーの正しい使い方

ノンエーを使って洗顔するさいは次の手順で行います。手順は通常の石鹸と同じですが使い方の注意点を記載していきます。

  1. 手を洗う
  2. ぬるま湯で顔を洗う
  3. ノンエーを泡立てる
  4. 泡で洗顔する
  5. 泡を洗い流す
  6. 化粧水で肌を潤す
  7. 保湿クリームで肌の保湿を行う

手を洗う

洗顔をする前に手の汚れをしっかり落とすようにして下さい。汚れたままの手で洗顔をすると、ばい菌によりニキビが悪化する可能性があります。

ぬるま湯で顔を洗う

ぬるま湯で顔を軽く洗い流して下さい。この時も細かな湯温の調整が可能であれば温度調整を行います。湯温は30度前後がいい、35度前後がいい、40度前後がいいとネット上の情報は様々ですが、これは誰を対象にするかによって変わってきます。ネット上の情報はそのあたりまでしっかり明記されていないので注意して下さい。

湯温の基本は自分の体温と同じだと考えて下さい。

そして、自分の肌状態がもし、オイリー気味の場合は、体温より少し高めに設定します。逆に乾燥肌気味の場合は体温より少し低めに設定します。

これは肌の皮脂の量を調整するためなのですが、皮脂は肌を保湿する大切な役割があります。ただ、皮脂が多過ぎる毛穴を詰まらせる原因になるし、少なすぎると保湿ができなくなり肌が乾燥しやすくなります。どちらもニキビができる原因です。

よって、肌の皮脂が多い場合は高めの湯温で皮脂を落としやすくします。そして、肌の皮脂が少ない場合は低めの湯温で皮脂が落ち過ぎないようにしてください。

ノンエーを泡立てる

ノンエー口コミ12ノンエー石鹸をしっかりと泡立てて下さい。公式サイトから購入すると付いてくる購入特典の泡立てネットを使うと15秒程度で十分に泡立てることができます。

泡で洗顔する

作った泡を顔全体に広げてください。この時、泡で顔をこすらないように気を付けてください。ノンエーの泡は普通の石鹸よりもきめが細かく非常に弾力があります。たとえ泡であってもこするとニキビに刺激を与えてしまう可能性があります。洗浄力の高い石鹸なので、泡を顔全体に広げる程度で十分汚れは落ちます。

泡を洗い流す

泡を顔に付けてから20~30秒程度で洗い流すようにして下さい。早すぎのように思われるかもしれませんが、ノンエーは非常に洗浄力が強い石鹸のため、長時間、泡を顔に付けたままにしていると必要な皮脂まで洗い流してしまいます。乾燥肌の人は、更に短い10~20秒程度でも構いません。

更に湯温も最初に顔を洗った時同様に気を付けるようにして下さい。

ノンエーの使い方で最も大切なのがこの洗い流すタイミングだと思って頂いても結構です。通常の石鹸だとよく泡を顔に付けてから数分放置した後、泡を洗い流すといったことをしますがノンエー石鹸はそのようなことはしません。

もし、洗顔後、顔のツッパリを感じるようであれば皮脂の落とし過ぎだと思って下さい。

この後の肌を潤すための化粧水、潤いをキープするための保湿については、『ノンエーと併用することで効果をアップさせるリプロスキン』のページを参照してください。